2021|夏野菜の種まき②|オクラ、空芯菜、バジル
先日5月16日、近畿地方、東海地方が梅雨入りしました。 平年よりも21日早く、統計を取り始めてからも史上2番目に早い梅雨入りとのこと。 関東甲信越はまだ梅雨入り宣言をしていませんが、私たちの住んでいる秦野市では今日も梅雨...
自然栽培はじめました先日5月16日、近畿地方、東海地方が梅雨入りしました。 平年よりも21日早く、統計を取り始めてからも史上2番目に早い梅雨入りとのこと。 関東甲信越はまだ梅雨入り宣言をしていませんが、私たちの住んでいる秦野市では今日も梅雨...
自然栽培はじめました肥料を入れない、耕さない自然栽培では、地力を肥やして整えるのに時間がかかるので、最初から何を植えても育ってくれるわけではなく、育たないどころか芽を出してくれないこともよくある話です。 かといって何も植えないと雑草だらけに...
自然栽培はじめました実際にソラマメを育ててみると、枝豆は害虫も元気な夏に育つので、毎日がカメムシと戦いでしたが、ソラマメの場合は害虫のいない冬の間に育って春に実をつけてくれるので、むしろ枝豆よりも楽でした。
自然栽培はじめました4月も後半に入り、お昼は窓を開けていても寒くないし、電気代もかからないのでありがたい時期です。 今年は4/20〜5/5頃が二十四節期の「穀雨」と呼ばれる時期で、夏野菜の種蒔きや苗の植え付けが一番盛んになる時期でもあります...
自然栽培はじめました今年の目標は「害虫に強い土作り」なので、今回は夏野菜を植える下準備として、益虫を呼び寄せてくれるコンパニオンプランツ、「マリーゴールド」と「ナスタチウム」を植えてみます。
自然栽培はじめました昨年までは、「とにかく土を、作物が良く育つ状態まで肥やしたい!」という一心で、生えてるだけで土を肥やしてくれるマメ科の作物と、根を広範囲に地中深くまで張り巡らし、土を柔らかく耕してくるイネ科のライ麦を植えて土壌改良に励んできました。
自然栽培はじめました花が咲いてタネをつける直前のツボミの状態は栄養価も高く、独特の風味でもある辛味を感じる成分イソチオシアネート、苦味を感じる成分ケンフェロールを豊富に含み、それぞれ冬の間に溜め込んだ脂肪や老廃物を排出してくれたり、血行を良くしてくれたりと、体を冬仕様から春仕様に変えてくれるというのが嬉しいところです。
自分で作ってみたシリーズ刻んだチョコに砂糖を溶かした生クリームを暖かいまま注ぎ、残りの材料、バター30g、ラム酒大さじ1を入れ湯煎していきます。湯煎して温まってくると徐々にチョコレートが溶け始めるので、頃合いを見計らって火を切り、余熱で完全に材料が溶けきって滑らかになるまでかき混ぜます。
自分で作ってみたシリーズ柿の表面に浮き出た白い粉は天然の酵母なので、柿を水洗いせずに表面の汚れを落とし、よく消毒した容器に皮ごと入れます。何も入れなくても、柿が持っている自然の酵母で発酵が進み柿酢ができます。早速酢牡蠣を作ってみましたが、米酢に比べてフルーティーでツンとしない柿酢は、酢牡蠣によく合います。
自分で作ってみたシリーズ明けましておめでとうございます! お雑煮と言えば地方どころか、同じ地方でも家庭によって味付け、ダシの取り方、具材も違うもので、お餅の形も丸かったり四角かったり、育った背景や文化が色濃く出るものではないでしょうか。 キリリ...