※注
家庭で作るアルコール飲料は、アルコール度数が1度未満なら問題ありません。
詳細は当ブログ記事の「手作りビールと酒税法」をご覧下さい。


 

いやー、暑いです。


庭仕事の後のビールが美味しいです(笑)。


我が家で使っている砂糖は、サトウキビから作られた茶色い砂糖を使っています。


ミネラル分も精製された白砂糖よりも多いし、料理に使っても甘さだけではない、トロミやコクが出るのでビール作りにもサトウキビの砂糖を使っていました。


梅酒を作る時も黒糖を使った方が私は好きです。


ただ、ビール作りには、未精製の砂糖は合わないかもです。



エールタイプのビールに使う分には、それなりにビールの味に溶け込んで違和感がなかったのですが、ラガータイプの、いわゆる喉ごしで飲むビールでは雑味というかコクが出すぎて、気軽に飲めない感じでした。


特に直近で作ったビールは一次発酵が終わった後も数日放っておいてしまったこともあり、とくにラガーらしからぬビールが出来てしまいました。


今回はなるべく癖のない、あっさりしていて気軽に飲めるビールを作りたかったので、普通の上白糖で作ってみることにしました。


※私たちはビールキットを使ってビールを作っているのですが、キットを使ったビールの作り方は「手作りビール」に詳しいので、よろしければそちらもご覧下さい。


今回はこちらのピルスナーのキット缶で作りました。




気温が30度を超えるこの時期の一次発酵はあっという間です。


今回も5日で一次発酵が終了しました。


最初の頃はこんな短い時間で大丈夫かと心配になりましたが、ちゃんと美味しいビールが出来るので大丈夫です(笑)。


早速、二時発酵用の砂糖をボトルに入れていきましたが、上白糖はしっとりしていてサラサラしていないので、すんなりボトルに入ってくれません。


お箸でつついてボトルに入れていきました。




いつもは二時発酵に2週間くらいかけてましたが、何しろこの暑さです。


一次発酵も5日で終わったので、二時発酵も同じくらいで終わるのではと三日目に冷蔵庫で冷やして試飲してみました。


これが美味しい(笑)。


今まで一番癖がなくて飲みやすいです。


ただ、ちょっと砂糖感が残っていたので、念の為もう1日常温に置いて飲んでみました。


うん、ちゃんとビールになっています。


これなら普通にグイグイいけそうです(笑)。


一次発酵、二時発酵合わせて9日間で完成しました。




せっかく美味しいビールが出来たので、何か夏野菜のアテが欲しくなり、久しぶりに散歩に行きました。


いつもの路地販売のところに行くと、有りますねー。


美味しそうな夏野菜たちがたくさんです。


シシトウが美味しそうだったので、2袋買って帰りました。




汗をかきかき家に帰って、塩胡椒でサッと炒めてビールをゴクリ。


いやー、幸せです(笑)。


ビールにも鮮度があるようで、この出来たての美味しさも、時間が経つと雑味が出てきたりするので、新鮮なうちに飲みきってしまうのが吉です。


それを言い訳にして、今日もビールです(笑)。


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ABOUTこの記事をかいた人

風々工房(ぷぷこうぼう) 東京出身のププ(嫁)、山形出身の旦那夫婦でインスタ漫画を描いています。 借金のあったププ母の介護、非正規雇用など色々乗り越えて、2018年に秦野市に移住しました。 社会の歯車から離れて、はたして生きていけるのか実験中です(笑)。 もしよろしければ、これまでのストーリーのインスタ漫画もご覧ください。