先日は大きな台風でした・・・。


私は秦野市に引っ越してから初めて戸建てに住んだのですが、戸建てに住んで初めての大きな台風でした。


入居する際、不動産屋さんが雨戸の説明をしてくれたのですが、今まで雨戸を閉めたことがなく、どういう時に使うんだろうと思っていたら、こういう時に使うんですね。


生まれて初めて雨戸を閉めました。


東京に住んでいて、アパートやマンションに住んでいた頃も台風の経験はありますが、戸建てだとインパクトが違います。


我が家は角地で山の上ということもあるのですが、雨戸を閉めても雨戸の上から風や雨粒が叩きつけるように降り注ぐ音、家も時折揺らぐような感覚でした。


「大丈夫かな・・・」と、心配で寝つきは悪かったものの結局寝てしまい、静かになった翌朝、雨戸を開けてバルコニーに出て庭を見下ろしてみると、背丈の高い植物が軒並み倒れていました・・・。




前日に台風が来ても大丈夫なように、麻紐で補強していたのですが、風でちぎれてしまったようです。


よほど風が強かったのでしょう、隣の竹林の竹も道路に覆いかぶさるように倒れています。


この辺りの土壌は火山灰で吸水性がいいので、水溜りはありませんでした。


我が家の庭の被害状況を確認してみると、ミョウガの葉っぱは多少曲がってしまいましたが、背丈の低い植物は無事で、一番被害が大きかったのは背丈が大きく伸びたアマランサスと菊芋でした。


あらかじめもっと短く剪定しておくべきでした・・・。


日々勉強です。


立ち直りました!

立ち直りました!



菊芋はスーパーで売っているのも見たことがなく、パンチさんに頂いた種芋を庭の隅に植えただけなのですが、我が家の土がよほど合ったのか見るたびにグングン育ち、茎の高さが恐らく3m以上まで成長していました。


根元から倒れてしまいましたが、確認すると折れてはいないようです。


倒れた菊芋をとりあえず起こしてみます。


茎もしっかりして太いし、葉っぱのボリュームもあるので重量がありました。


立てた状態で地面を踏み固めてみると、それだけでもなんとか立ってくれましたが、グラグラと不安定です。


このままの高さだと、近い将来また倒れてしまいそうなので、150cmくらいの高さまで剪定し、麻紐で柵に結んで補強しました。


まだ掘っていないので、地下の菊芋の状況は分かりませんが、とりあえず地上に出ている分はこれで様子をみようと思います。


このまま育ってくれるといいな・・・

このまま育ってくれるといいな・・・



アマランサスは、我が家ではもともと雑穀としてお米に混ぜて炊いていた時期があって、「自分で収穫できたらいいなー」と、あまり脱穀のことを考えずに植えてみたのですが、その後、独特の匂いが苦手でアマランサスをお米に混ぜるのはやめてしまい、「将来鳥の餌用にどうかな」と育てていました。


食用にするつもりはなかったので、それはそれでいいのですが、高く育ったアマランサスに、うまくツルが巻きつくと思って植えたサヤインゲンを巻き込んで倒れてしまいました・・・。


サヤインゲンはかわいい花が咲き始めた時期だったので、なんとか生かしたいです。


まだ生きているアマランサスと、折れてしまったアマランサスを分けようとすると、すでに複雑に絡み合ったサヤインゲンのツルが巻きついて、どこが始まりでどこが終わりかわからない状況です。


それでも時間をかけて、なんとかサヤインゲンのツルを途中で切らずに解きほぐして、まだ生きているアマランサスの茎に巻きつけました。


念の為、支柱を挿して麻紐で結んで補強しておきます。


ふー、なんとかこれで成長してくれると嬉しいです。


本当に日々勉強です。







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ABOUTこの記事をかいた人

風々工房(ぷぷこうぼう) 東京出身のププ(嫁)、山形出身の旦那夫婦でインスタ漫画を描いています。 借金のあったププ母の介護、非正規雇用など色々乗り越えて、2018年に秦野市に移住しました。 社会の歯車から離れて、はたして生きていけるのか実験中です(笑)。 もしよろしければ、これまでのストーリーのインスタ漫画もご覧ください。