今年の梅雨は長いですねー。


昨年、初めて大磯の海岸に海遊びに行きました。


6月くらいから楽しみしていて、海開きが7月1日ということで、早速海開きの日に泳ぎに行きましたが、今年の大磯の海開きは7月7日のようです。


梅雨もまだ明けてないし、予報を見てもあまり天気が良くないみたいなので、どうなるのでしょう。


梅雨の合間を縫って散歩をしていると、衣替えをしたように雑草の種類が変わっていたり、木々の葉っぱが覆いかぶさるように生えてきて薄暗いです。


雨上がりの地面や草木の濃い匂いの中、羽虫や蜂、蝶々、コガネムシ、色々な虫が飛んでいたり地面をゴニョゴニョしています。


その日は休みだった野菜直売所の板間には、カラフルなカナチョロが日向ぼっこをしていました。


道路を歩いていると、どうやってそこに咲いたのか分かりませんが、アスファルトとコンクリートの縁石の隙間から綺麗な花が咲いていました。


誰が種を植えたわけでもなく、誰が水や肥料を与えたわけでもないのに、窮屈そうな隙間からこんなに綺麗な花が咲くなんて奇跡ですよね。


花壇や鉢植えの花よりも愛しく思えてしまいます(笑)。




先日「自然栽培とカメムシ」でも紹介した我が家の枝豆を収穫しました!


カメムシ対策にマリーゴールドを植えたのですが、その後もカメムシはいっこうに減らず、朝と夕方、毎日カメムシを駆除していました。


雨の日のカメムシは比較的大人しく指でつまみやすいのですが、晴れた日のカメムシは活発で、捕まえようとするそばから死んだふりをしてポロリと落ちたり、飛んでしまったりして、駆除しきれませんでした。


枝豆20本にマリーゴールド4株では足りなかったのか、マリーゴールドを植える時期が遅かったのか、あるいは割合的にマリーゴールドを20本にして枝豆を4本くらいにすればよかったのか・・・。


くよくよ悩んでいると旦那に、


「これじゃ枝豆を育ててるんじゃなく、カメムシを育ててるみたいじゃない?」


と言われてしまいました・・・。


無農薬、無肥料の野菜作りは難しいですねー。


旦那にはスーパーで買うと高い、単価の高いものを作りたいという強いリクエストがあるので、これからの秋野菜、来年の夏野菜をどうしようか考え中です。


ハーブはもともと雑草みたいなもので強いので、狙い目かもしれません。




毎週楽しみにして観ている趣味の園芸で、枝豆の収穫は夜に水分を十分吸収しきった早朝が一番いいタイミングと言っていたので、朝5時に目覚ましをかけました。


5時の庭はちょっとひんやりしていて、梅雨の影響か空気が湿気でどよんと重いです。


相変わらず付いているカメムシを払いながら、根元から刈り取り、根っこは土の養分になるのでそのまま残しておきます。



梅雨の時期は春先とはまた違った雑草がどんどん生えてくるので、梅雨が明けたらまた緑肥作りをしたいと思います。


カメムシに養分を吸われた枝豆は、変色したり変形したりして見栄えが悪いのが目立って心配でしたが、枝から外してみると思ったよりも悪くなく、まあまあの収穫でした。


ざっくり外の洗い場で枝豆を洗った後、大鍋に強めの塩をしてお湯を沸かし一気に茹でます。


蓋の隙間から枝豆の甘い香りがしてきたら、流しのザルにザーッと空けます。


熱いうちに粗塩を全体に馴染ませて手作りビールと頂きました。


関連記事「手作りビール」


今回は黒船という品種を種から育てたのですが、甘いです!


例えるとトウモロコシくらい甘いですねー。


肥料を入れなかったので自分の力だけで成長したからなのか、早朝に収穫したからなのか、採ってすぐ茹でたからなのか、色々な要素があるのかもしれませんが、豆の味が濃くて美味しいです。


ビールとも良く合います(笑)。


というか、朝からビールを飲んで贅沢ですよね(笑)。


ん〜、また来年も枝豆を作りたくなってしまいます。


何を植えようか、色々悩んでいる時が一番楽しいです。







2 件のコメント

  • いつも楽しく読ませていただいてます(^.^)

    「かなちょろ」カナヘビの事?でしょうか、かわいい💕
    でも尻尾がきれいな瑠璃色のこの子は
    ニホントカゲの幼体ですよ~❗
    私も何度か見かけましたがキレイな色にうっとりします

    毎日の生活を楽しんではるのが素敵だな~と思ってます
    近くなら遊びに行ってるかも⁉️

    • 地方によって呼び名が違うのかもですね、山形ではカナチョロと呼んでいます。
      ニホントカゲの幼体とは知りませんでした。
      成体は見たことないかもです(笑)。

      私たちの住んでるところはトカゲ、カエル、たまにヘビも居て、観察するのも楽しいし癒されています。

      毎日地味にひっそり生活してますよ(笑)。

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    風々工房(ぷぷこうぼう) 東京出身のププ(嫁)、山形出身の旦那夫婦でインスタ漫画を描いています。 借金のあったププ母の介護、非正規雇用など色々乗り越えて、2018年に秦野市に移住しました。 社会の歯車から離れて、はたして生きていけるのか実験中です(笑)。 もしよろしければ、これまでのストーリーのインスタ漫画もご覧ください。